(Data Flow Diagram)「データフロー図」とも言います。情報システムにおけるデータの流れを,四角(プロセス),矢印(データの流れ),二重線(データストア),丸(外部エンティティ)といった記号を用いて図式化する手法です。これにより,システムがどのようなデータをどこから受け取り,どのように処理し,どこへ出力するかを視覚的に分かりやすく表現することができます。システムの設計段階や要件定義の際に用いられることが多く,開発者と利用者の間でシステムへの理解を共有する上で非常に有効です。
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